緑膿菌


 菌の特徴

乾燥や恒温条件下でも比較的安定に生存でき、広い温度範囲や劣悪な栄養条件でも生育可能な菌であることから下水、海水、流し、排水口など環境に広く分布している。またヒトを含む動物の腸管内からも高率に検出される。

 検査対象食品

食品衛生法の微生物規格基準で定められている検査対象食品は、清涼飲料水(ミネラルウォーター類・未殺菌(CO2圧98kPa(20℃)未満))があります。

 所要日数

2~7日