赤痢菌


 菌の特徴

赤痢菌は、患者または保菌者の糞便およびそれにより汚染された手指、食品、器物、水などが汚染源になって経口感染を起こす。感染症法では、第2類感染症に位置づけられている。

 検査対象食品

食品衛生法の微生物規格の規格基準、衛生規範の指導基準値が定められている検査対象食品はありません。主として検査対象物は糞便ですが、汚染の疑いのある食品や水などが検査対象になります。

 所要日数

2~7日