アレルゲン検査

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 環境微生物検査

正しいですか?アレルギー表示。

食品を選ぶ際に、お客様にとって唯一の情報源が食品表示です。アレルギー疾患のお子さんをお持ちのお母様にとっては、食品中にアレルギー物質が含まれていないかを判別するには食品表示だけが頼りなのです。

義務表示となる特定原材料5品目については、キャリーオーバーや加工助剤も表示の対象となります。食品への特定原材料の混入は、原材料からのキャリーオーバーや、製造ラインでのコンタミネーションにより生じるため、製品はもちろん、原材料についても検査の必要があります。製造管理を徹底していても、意図せぬ混入や、予期せぬコンタミネーションは起こってしまいます。表示違反があれば行政指導が実施されますので、日常の管理と併せて、定期的な検査による科学的検証を実施することをお勧めいたします。

【特定原材料5品目】

スクリーニング検査、確認検査は通知法に準じた試験法です。簡易検査は、通知法記載の試験法ではありません。

アレルゲン検査

<奨励20品目>

あわび、いか、いくら、えび、オレンジ、かに、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ

■注意事項

1.検体は、一包装を一単位としてご送付下さい。原料の場合は少なくとも100g程度をご送付下さい。パック類などに包装された加工食品などは開封せずにご送付下さい。

2.送付の際は、その商品に適した保存条件でご送付下さい。(クール宅急便などをご利用下さい。)受領するまでの間に発生した腐敗・破損などにより、検体が検査不可能となった場合、その責任を負いかねます。 なお、検体送付にかかる料金は、ご依頼者にてご負担願います。